古希の祝い方、マナーや相場、人気のプレゼント、メッセージ文例など古希祝いの全てを解説。

■古希祝いとは

■災難を乗り越えて生きてきた人生の節目を祝う年祝いのうち、数えで70歳=満年齢69歳のお祝いを古希といいます。

 

■古希は中国の唐の詩人・杜甫(とほ)の詩に「人生七十古来稀也(じんせいななじゅうこらいまれなり)」という一節に由来しています。

 

■その昔は70歳までの長寿は稀なことだったのです。

 

■古希のシンボルカラーは紫になります。紫は陰陽五行で色の最高位にあたると考えられていることに由来します。

■2016年に古希を迎える人

■満年齢で祝う場合、西暦1946年(昭和21年生まれ)の方が、2016年に満年齢70歳(数え年71歳)になり古希を迎えます。

 

■数え年で祝う場合、西暦1947年(昭和22年生まれ)の方が、2016年に満年齢69歳(数え年70歳)になり古希を迎えます。

 

■従来は数え年で古希を祝っていましたが、最近は満年齢でお祝いすることが多くなっています。 満年齢と数え年の説明はこちらをどうぞ。

■古希祝いメニュー

 

古希祝いの相場・マナー
古希祝いの文例

■古希はいつ祝うか

■古希のお祝いは、数え年で70歳、満年齢69歳の年に行うのがしきたりです。

 

■しかし、現在では、満年齢で年齢を把握することが普通になっていますので、満年齢70歳の年にお祝いをする方もいらっしゃいます。 

 

■1年の中でこの日にお祝いをしなければならないといった特別な日があるわけではありません。一般的には、家族や親戚が集まりやすい日を選んで、お祝いをする方が多くなっています。

■近年の古希祝い

■長寿のお祝いは、60歳の還暦から始まりますが、現在の60歳は若いので70歳の古希からお祝いをするというご家庭もいらっしゃいます。

 

■古希を迎える方がお元気な場合には、思い出に残るように、家族で旅行に行ったり、レストランなどで長寿を祝う食事会をしたりというご家庭も増えています。

 

■本人の意向を踏まえた上で、気持ちのこもったお祝いをするのが家族の絆を深めることにつながるでしょう。