2019年に古希祝いを迎える人は満年齢方式で西暦1949年生まれの人です。

2019年に古希を迎える方は西暦・昭和で何年生まれの人ですか?
最近は、使い慣れている満年齢で古希祝いをする方が多くなっています。
その場合は、西暦1949年(昭和24年)生まれの方が今年満年齢70才で古希ということになります。
しきたり通り古希を数え年で祝う場合、西暦1950年(昭和25年生まれ)の方が2019年に満年齢69才、数え年70才となり、古希を迎える方になります。

 

2019年(平成31年)に古希を迎える人

 

古希祝いは、従来、数え年70才、満年齢69才で行ってきました。
しかし、一般的に満年齢を使うようになり、数え年になじみがなくなってきたこともあって、満年齢70才、数え年71才で古希のお祝いをする方も多くなっています。
お住まいの地域の風習や、ご家庭の方針で数え年、満年齢どちらで祝うかを決めるとよいでしょう。

 

数え年と満年齢

数え年は生まれた年が1歳で、その後、毎年元旦を迎えると1才づつ加える年齢の数え方です。(0才という年齢はありません。)

満年齢は、現在使用している年齢の数え方で、生まれた年が0才、その後、誕生日を迎えると1才づつ加えていく年齢の数え方です。

昔は年齢を数えるのに数え年を使っていました。満年齢が一般的に使われるようになったのは、 1950年以降です。

数え年が知りたい場合は、
誕生日を迎えていない場合は満年齢+2才
誕生日を既に迎えている場合は満年齢+1才
となります。

 

2019年に古希を迎える人

満年齢を基準にする方式では、 西暦1949年(昭和24年)生まれの人が2019年の誕生日に満年齢で70才になるので、古希を迎える人ということになります。

数え年を基準にする方式では、数え年=70才が古希のお祝いをする年齢なので、 西暦1950年(昭和25年生まれ)の人が2019年に古希を迎える人ということになります。

(西暦1950年(昭和25年)生まれの人は、2019年の誕生日に満年齢で69才になります。
現時点で誕生日を迎えていない人は、満年齢が68才なので数え年は68+2=70才、現時点で誕生日を迎えている人は、満年齢が69才なので数え年は69+1=70才 となり、誕生日を迎えていても迎えていなくても、数え年は70才になります。)

従来は数え年を基準にする方式が主流でしたが、現在では、数え年を使わなくなってきているので、満年齢でお祝いをする家庭も多くなっています。

 

西暦1949年(昭和24年)の出来事や有名人

満年齢方式で2019年に古希を迎える人が生まれた1949年(昭和24年)の出来事や、生まれた有名人です。 お祝いの会などでの話題にどうぞ。

出来事
  • 家庭裁判所発足
  • 東京消防庁「119番」設置
  • 1ドル360円に固定
  • 湯川英樹がノーベル物理学賞
  • デラ台風 死者・不明者468人
  • JIS規格誕生
  • お年玉付き郵便はがき発売
生まれた有名人
  • 南こうせつ、矢沢永吉、武田鉄矢、市川正親
  • 村上春樹(作家)、柳井正(ファーストリテイリング創業者)、森田健作(政治家)

 

西暦1950年(昭和25年)の出来事や有名人

数え年方式で2019年に古希を迎える人が生まれた1950年(昭和25年)の出来事や、生まれた有名人です。 お祝いの会などでの話題にどうぞ。

出来事
  • 聖徳太子肖像の1000円札発行
  • 朝鮮戦争勃発
  • 金閣寺が放火のため全焼
  • 自衛隊の元となる警察予備隊の創設
  • ジェーン台風 死者・不明者539人
  • 熱海で大火により1461戸消失
  • 第一回ミス日本に山本富士子選出
  • 女性の平均寿命が60才を超える
生まれた有名人
  • 和田アキ子、坂東玉三郎、八代亜紀、志村けん、梅沢富美男
  • 池上彰(ジャーナリスト)、スティービー・ワンダー(ミュージシャン)、伊集院静(作家)